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被保険者の健康診断
  • 健康診断実施時期は事業所によって異なります。実施時期になりましたら詳細につきまして担当者からご案内をいたします。
  • 年齢は健診を受診する年の4月1日時点の該当年齢になります。

【退職予定の方・短時間勤務(週20時間未満)へ変更予定の方】

  • 在籍中に申込をされた定期健診(法定)およびオプション検診は、退職後には受診できません。在籍中に受診調整してください。
  • 在籍中に受診出来ない健康診断(定期健診またはオプション検診、または両方)は必ずご自身で医療機関に連絡し、予約をキャンセルしてください。ご自身でキャンセル連絡せずに退職などされてキャンセル料が発生する場合は、医療機関からご本人に請求させていただくことがあります。
    ※オプション検診は定期健診を受診した方のみ受診可能です。定期健診を在籍中に受診できない場合はオプション検診のみを受診することはできません。
  • 在籍中に健康診断を受診済みの方は、当該年度の被扶養者・任意継続者健診は対象外となります。
  • 被扶養者・任意継続者の健診は、従業員(被保険者)の健診とは異なりますので、別途申込が必要です。
  • 7月頃までにオリンパス健保の任意継続に加入された方( 7月末までに「資格情報のお知らせ」が手元に届いた方、および当該年度の健康診断の受診履歴のない方)には「被扶養者・任意継続者健診の案内」が順次郵送されます。
健康診断の仕組みの図

定期健康診断

健康診断項目 定期健診A 定期健診B 定期健診C
34歳以下 35歳 36歳以上
内科診察 聴診・視診・問診 ○ ○ ○
身体測定 身長・体重・肥満度(BMIで表示) ○ ○ ○
腹囲 − ○ ○
一般検査 血圧、視力、胸部XP(直接撮影) ○ ○ ○
聴力(会話法) (会話法) (オージオ) (オージオ)
心電図 − ○ ○
尿検査 蛋白、糖、潜血 ○ ○ ○
血液生化学 γ-GTP、GOT、GPT、中性脂肪(TG)、HDLコレステロール、LDLコレステロール、尿酸(UA)、空腹時血糖(BS)、グリコヘモグロビン(HbA1c)、クレアチニン(Cr)、尿素窒素(BUN) ○ ○ ○
血液算定 赤血球数(RBC)、白血球数(WBC)、ヘモグロビン(Hb)、ヘマトクリット(Ht)血小板数(PLT) ○ ○ ○
肝臓 HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体 − ○ −

オプション検診

 オプション検診は年1回の定期健康診断を受診した上で、それぞれの検査の条件に基づき受診することができます。

検査項目 〜34歳 35〜39歳 40〜49歳 50歳以上 健保費用補助
※4
胃がん 胃部内視鏡 どちらかを選択 ー ● ● ● 全額補助
ペプシノゲン
(血液検査)
大腸がん 大腸内視鏡 どちらかを選択 ー ● ● ●
便潜血(検便)
乳がん
(女性のみ)
※1
マンモグラフィ どちらかを選択 ● ● ● ● 全額補助
乳房エコー ● ● ● ●
乳房視触診(希望者) ● ● ● ●
子宮がん
(女性のみ)
※2
頸部細胞診(必須) ● ● ● ●
経膣エコー どちらかを選択(希望者)
卵巣(経腹)エコー
子宮内診(希望者)
前立腺がん
(男性のみ)
PSA腫瘍マーカー ー ー ー ● 全額補助
腹部 腹部超音波検査 ー ー ● ●
肺がん 肺ヘリカルCT ー ー ● ● 半額補助
(上限税込み5,000円)
脳
※3
MRI/MRA等 ー ー ● ● 半額補助
(上限税込み30,000円)

※1 乳がん検診は39歳以下は乳房エコー、40歳以上はマンモグラフィが基本となります。 39歳以下の方もマンモグラフィを選択可能ですが、医療機関によっては、40歳以上のみ受診可能な場合があります。

※2 子宮がん検診を希望する場合は、原則として頸部細胞診が必須となります。卵巣エコー、経膣エコーは選択ですが、医療機関によっては、どちらかの検査しかない場合もあります。

※3 健保費用補助は契約医療機関で受診した場合となります。 契約外医療機関での受診の場合は規程により補助上限が設定されております。 詳細については、健康保険組合へお問い合わせください。

※4 健保の補助を受けるには受診票が必要です。業務PCをお持ちの方は、オリンパス健康管理システムから発行してください。業務PCをお持ちでない方は、受診日が決定した時点でご自宅まで郵送いたします。日程変更などが発生した際は、ご自身で医療機関に連絡し日程調整後、けんしん予約センターまで連絡し受診票の再発行依頼をしてください。

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